ひとりの発見が、みんなの手掛かりになる。

一人でも楽しめる。
みんなで、もっと。

絵を見比べる楽しさは、一人でも。
探す・読む・書く・確かめる役を持ち寄れば、ひとつの謎をみんなで解く楽しさに。施設や教室で楽しむ、協力型の体験レクリエーションです。

先着5施設へ無料PDF配布 / 職員の方が進行 / 紙を囲んで楽しむ

昭和の玩具屋。ロボットや汽車が並ぶ教材の絵
無料体験教材 第一話夕映え商店街の忘れもの4人分の手掛かりが、ひとつの答えへ。
高齢者施設・学童・学校・幼稚園・地域の活動に4人1組を基本に20〜30分の進行案

同じ紙を囲むと、
会話のきっかけが生まれる。

うまく解くことだけが目的ではありません。
「ここ、違うかも」「それを教えて」と、発見を受け渡す過程を大切にします。

01

それぞれが、見つける。

1人1店舗の絵を担当。絵Aと絵Bを見比べ、5つの違いを探します。気づく速さを競いません。

02

ことばで、持ち寄る。

見つけた場所を伝え、仲間が復唱して記入。読む・書く・数える役も交代できます。

03

みんなで、つながる。

4店舗分がそろって初めて、決められた手順で最後の答えを確かめられる設計です。

駄菓子屋の絵A。教材の一部時計屋の絵A。教材の一部花屋の絵A。教材の一部玩具屋の絵A。教材の一部

無料で試せる、最初の物語

夕映え商店街の
忘れもの

懐かしい人には、思い出を。
初めて見る人には、新しい発見を。

駄菓子屋、時計屋、花屋、玩具屋。4つのお店を舞台に、間違い探しと文字の謎をみんなでつなぎます。

紙の間違い探し役割分担と会話職員用ガイド付き
教材の中身を見る

年齢ではなく、
一緒に楽しむ場から。

同じ教材でも、楽しみ方や必要な補助はさまざま。施設の皆さんの声を聞きながら、今後の作品や進め方を育てていきます。

01

高齢者施設

デイサービス・介護施設など。懐かしい商店街を眺めながら、発見や思い出を言葉にする時間に。

02

学童・放課後児童クラブ

違いを探す、読む、書く、確かめる。得意なことを持ち寄って、相談しながら進めます。

03

小学校・放課後教室

昭和の道具やお店が、新しい発見に。少人数のグループ活動として取り入れられます。

04

幼稚園・保育園

文字や座標は職員が読み上げ・記録を補助します。年齢・発達段階に応じて進め方を調整してください。

05

地域交流施設・児童館

世代の異なる人が一緒に絵を見比べ、気づいたことを持ち寄るきっかけに。

06

その他のグループ活動

地域サークルなどにも。人数に合わせて職員が役割を補い、急がず進められます。

幼児の参加について
文字の読み取りや座標・謎解きを含みます。年齢・発達段階に応じて職員の補助が必要です。すべての年齢で同じ難しさになる教材ではありません。

第1期 無料モニター募集|先着5施設

使ってみた声を、
次の「楽しい」につなげたい。

難しさ、相談の様子、準備の手間。うまくいかなかった点も、次の改善の大切な手掛かりです。体験後、職員の方が約3分で回答できます。

モニターについて見る →