それぞれが、見つける。
1人1店舗の絵を担当。絵Aと絵Bを見比べ、5つの違いを探します。気づく速さを競いません。
ひとりの発見が、みんなの手掛かりになる。
絵を見比べる楽しさは、一人でも。
探す・読む・書く・確かめる役を持ち寄れば、ひとつの謎をみんなで解く楽しさに。施設や教室で楽しむ、協力型の体験レクリエーションです。
先着5施設へ無料PDF配布 / 職員の方が進行 / 紙を囲んで楽しむ

うまく解くことだけが目的ではありません。
「ここ、違うかも」「それを教えて」と、発見を受け渡す過程を大切にします。
1人1店舗の絵を担当。絵Aと絵Bを見比べ、5つの違いを探します。気づく速さを競いません。
見つけた場所を伝え、仲間が復唱して記入。読む・書く・数える役も交代できます。
4店舗分がそろって初めて、決められた手順で最後の答えを確かめられる設計です。




無料で試せる、最初の物語
懐かしい人には、思い出を。
初めて見る人には、新しい発見を。
駄菓子屋、時計屋、花屋、玩具屋。4つのお店を舞台に、間違い探しと文字の謎をみんなでつなぎます。
教材の中身を見る同じ教材でも、楽しみ方や必要な補助はさまざま。施設の皆さんの声を聞きながら、今後の作品や進め方を育てていきます。
デイサービス・介護施設など。懐かしい商店街を眺めながら、発見や思い出を言葉にする時間に。
違いを探す、読む、書く、確かめる。得意なことを持ち寄って、相談しながら進めます。
昭和の道具やお店が、新しい発見に。少人数のグループ活動として取り入れられます。
文字や座標は職員が読み上げ・記録を補助します。年齢・発達段階に応じて進め方を調整してください。
世代の異なる人が一緒に絵を見比べ、気づいたことを持ち寄るきっかけに。
地域サークルなどにも。人数に合わせて職員が役割を補い、急がず進められます。