協力型謎解きレクリエーション 第一話

夕映え商店街の
忘れもの

一人でも絵の発見を楽しめます。
4人では、それぞれのお店の手掛かりを持ち寄って、忘れものが届いた場所を探しましょう。

4人1組進行目安20〜30分A4・片面印刷
駄菓子屋の絵A。教材の一部時計屋の絵A。教材の一部花屋の絵A。教材の一部玩具屋の絵A。教材の一部
施設職員向けの教材です。準備・読み上げ・答え合わせは職員が担当します。幼児や低年齢児は、年齢・発達段階に応じて職員・保護者の補助が必要な場合があります。

遊び方

探す。伝える。数える。つながる。

01 お店を担当する

1人1店舗。A/Bの絵を2枚ずつ配ります。

02 5つの違いを探す

見つけた場所を、マスの座標で書きます。

03 4店舗分を集める

読み上げ・記入・復唱を分担し、1回だけ出るマスを探します。

04 最後の答えを読む

文字盤と照合し、みんなで答え合わせ。職員がWebで確かめます。

「できた」を、
持ち帰る記念に。

正解後は御朱印と記念メダルの画像を取得できます。どちらも保存でき、達成日も変更できます。

夕映え商店街の御朱印風記念画像・日付なし見本

御朱印風の記念画像

毛筆と朱印の意匠。施設での思い出として、PNGで保存できます。

夕映え商店街の記念メダル画像・日付なし見本

記念メダル画像

金色の商店街を描いた達成記念。保存した画像は施設で印刷もできます。

準備は、印刷と
進行ガイドの確認から。

PDFは全24ページ。参加者用12ページ、職員用12ページです。解答を含む職員用は、参加者には配りません。

用意するもの

A4用紙・筆記具・共用の机・職員用のネット接続端末1台。片面・原寸100%で印刷します。

付属するもの

4店舗の絵A/B、集約シート、文字盤、最終解答、進行台本、ヒント、解答図、QR案内。

進め方の調整

大きな声で読み上げる、記録を手伝う、職員が足りない役を補うなど、場に合わせて進めます。

よくある質問

使う前に、気になること。

必ず4人いないと使えませんか?

4人1組が基本です。人数が足りない場合は職員が店舗の役割を補えます。4店舗分の正しい手掛かりを使って答えを確かめてください。

「一人では解けない」のは、どういう意味ですか?

一人分の店舗情報だけでは、決められた手順で最後の答えを確定できない構造です。他の店舗の紙まで一人で解くことを禁止する仕組みではありません。発見を分担して持ち寄る使い方を想定しています。

幼稚園・保育園でも使えますか?

文字・座標・数え上げを含むため、職員による読み上げや記録の補助が必要です。年齢・発達段階に合わせて進めてください。幼児向け専用教材として実地検証したものではありません。

参加者のスマートフォンは必要ですか?

参加者は紙の教材で遊びます。最後の答え合わせ・ごほうび保存だけ、職員の方がスマートフォンやPCを操作します。

白黒印刷でも使えますか?

色だけに頼らない形・数・向きの差分を含みます。ただし実印刷・施設試用は未実施です。玩具屋B3と時計屋C2の見やすさは、試用時の確認をお願いします。

認知機能や学習への効果はありますか?

効果を確認した教材ではありません。会話や協力の様子を職員の観察で集め、進め方の改善に使います。治療・教育効果を保証する説明はしていません。